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※まだ確定ではありませんのであくまでも推測として読んでください。※
 






2017年11月22日にリップル社がアジアの主要銀行3社と業務提携した事は皆様知っていますか?


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要点だけまとまると
  • 外国人労働者が増えている昨今、素早い国際送金(支払い)が不可欠になってきました。
  • リアルタイム決済サービスの需要増加に対応する為、3つの主要銀行と業務提携しました。
  • インドに拠点を置くAxis Bank
  • シンガポールに拠点を置く Standard Chartered
  • アラブに拠点を置く RAKBANK 
  • この3つの主要銀行はリップルのブロックチェーンを使いリアルタイム送金システムを使い、顧客により良いサービスの提供が可能になりました。
  • 国をまたいだ素早い国際決済が可能になりました。 


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そして、12月16日
リップル社と業務提携したStandard Chartered Bank がAnt Financialと業務提携をしました!




 リップル01


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要点をまとめると
  • アフリカ・アジア・中東で強力なネットワークを誇る国際的な銀行グループStandard Chartered Bankと世界をリードするデジタル金融サービスプロバイダーを提供するAnt Financial Servicesが業務提携
  • Standard Chartered Bankは150年以上に渡り経営している大手銀行
  • Standard Chartered Bankは65の国と地域に約1,000店舗銀行があります。 
  • Ant Financialは2007年にグローバル戦略を開始しました。
  • Ant Financialの支払いサービスAlipeyは520万人以上のアクティブユーザーを抱え、450の金融機関と業務提携をしている。 
  •  Ant Financial は Standard Chartered Bankの技術とノウハウと経験を活かし今後の支払いの課題を解決し、インド・タイ・フィリピン・インドネシア・マレーシア・韓国の新興市場を強化する。
  • Standard Chartered BankのJosé Viñals会長は最先端の技術と銀行業務の専門知識を組み合わせ、金融サービスへのアクセスを拡大し、貢献していきたいと考えている。


詳しく読みたい方はリンクから飛んで読んでください。




今回のこの記事にはリップル社の名前は出てきませんでしたが、一番注目したいのが



国際間の素早い送金(支払い)技術をAlipeyに組み合わせるという事です。 

11月22日の提携後にこのニュースなので、もしかして?・・・
送金技術はリップル社のブロックチェーンを使うと思わせるような内容です。

もし本当にリップル社の技術が使われるなら、通貨のXRPは上がるか分かりませんがリップル社としては偉業にあるのではないでしょうか? 





ちなみにAlipeyって何?という方へ

こちらをクリック


中国の決済サービスですが、日本の企業ではローソンやドン・キホーテなどでもこの決済が利用できます。
 
今後のリップルの発展に益々期待できますね♪
また最新情報をget出来次第ブログ更新いたします。




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